悪口と愚痴って違うの?心のモヤモヤは吐き出しても良い理由

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悪口と愚痴の違いとは?

あなたは、悪口と愚痴の違いってわかりますか?
このふたつって似ていますよね?

誰しも「悪口」は悪いものという認識はありますよね。
では、「愚痴」は悪いものでしょうか?

結論から言うと、「悪口」と「愚痴」は違います。
そして、愚痴をこぼすことは悪いことではありません。

ここでは、悪口と愚痴の違いと愚痴をこぼしても良い理由をお話していきます。
愚痴をこぼすことで、毎日の生活が充実しますので参考にしてくださいね!

悪口と愚痴の違いとは?

同じように思える悪口と愚痴。
まずは、悪口と愚痴の違いについて確認していきましょう。

悪口は攻撃的で「他人」というターゲットがいる

悪口というのは、「他人」のことを話すこと。
人を貶める行為です。

例えば、
「〇〇さんってニヤニヤして目つきが気持ちわるいよね」
「〇〇さんのせいで私がこんなに大変な目にあっているから、〇〇さんを無視しよう」
などと言うことです。

他人の見た目や行動の欠点をあげたり、人が傷つくような攻撃的なことを言います。
同じような気持ちの人と一緒であれば、特定の人への悪口で盛り上がることもあるでしょう。

ですが悪口ばかりを言っていると、それを聞いた相談相手は「自分もいつか悪口を言われてしまいそう」と思い、あなたと距離を置きたくなってしまう可能性もあります。

愚痴は「自分」の悩みや気持ちの吐露

一方の愚痴はあくまで「自分」のことを話すこと。
自分の悩みや悲しかった気持ちをこぼすことです。

例えば、
「仕事ができないと言われて悲しかった」
「他の人ばかり休んでいて自分だけずっと連勤で体調がキツイ」
「もっと〇〇さんに認めてもらいたかった」
などです。

自分がどんな気持ちになったのかを話しているだけなので、攻撃性は少なくなります。
そのため愚痴を聞いた相談相手は、あなたのことを可哀想とは感じても、他人を傷つける酷いやつだから離れたいとは思いにくいでしょう。

愚痴は心の整理ができ、未来を変える原動力になる

どんな人でも毎日、他人の言動や状況からストレスを感じ、人間関係の悩みや不満を抱えながら生きています。
これらが蓄積したとき、どう発散できるかどうかで日々の生活レベルが変わってきます。

心のモヤモヤを吐き出せずに蓄積していくと、いつか爆発してしまいます。
そうならないためにも、適度に愚痴をこぼすことは有効です。

誰かに愚痴を話すという行為は、あなたの心を少しでも軽くします。
それは、また明日頑張ろうかなという原動力になります。
そして、愚痴をこぼすことで気持ちの整理ができると、不思議と今まで考え付かなかったような問題解決の糸口が見つかったりもします。

もし、今まで悪口も愚痴も言わずに耐えてきたあなたであれば、きっと周りに配慮できる優しい人なのでしょう。
しかし、あなたは「神様」ではなく「人間」です。
少しくらい鬱憤を晴らしてもいいんですよ。
張りつめていた糸が切れてしまう前に、もっと自分ことも大切にしてあげてくださいね。

話す相手選びは慎重に!

今まで悪口は悪いことで愚痴は悪いことではないことをお話しましたが、愚痴も話す相手を選ぶ必要があります。

職場の人や友人などの身近な人に話すと、その相談相手から変に他人へ伝わって誤解を招いたりして、自分にとって不利益な状況にならないとは言い切れません。
また、愚痴だとしてもたまに話す程度ならいいですが、知人と会ったときの会話が毎回愚痴だと知人もうんざりしてしまうかもしれません。

愚痴をこぼす相手がいないという時は、あなたとはまったく関係のない他人に愚痴をこぼすのはいかがでしょうか?
愚痴聞きサービスを使うのです。
愚痴聞きサービスにいる相手は、あなたとはまったく関係のない赤の他人なので、あなたの秘密を身近な相手に知られる心配もいりません。
また、あなたの人となりも知りませんから、先入観のない客観的な視点から公平にあなたの話を聞いてくれるはずです。

大きな悩みになってしまってから解決するのは、肉体的にも精神的にも労力を必要とします。
ストレスや悩みは小さい内に摘むことが大切です。
適度に愚痴を聞いてもらって、心のモヤモヤがないストレスフリーの生活につなげていきましょう。

今すぐ愚痴を聞いてくれる人はココ